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お役立ちコラム

中小企業が実施すべき採用の新常識 第1回

2019年04月01日

はじめまして。採用見直しコンサルタントの清水健太郎です。
このタイトルに目が留まったということは採用に関して何らかの関心があるのではないでしょうか?
今月から3回に渡って、中小企業が実施すべき採用の新常識についてお伝えします。

選ばれる採用とは?

「選ばれる採用」とはいったいどのような採用なのでしょうか。

それは一言で言えば求職者に「入社したい」と思わせる採用活動です。

これまでの採用と言えば筆記試験や面接で応募者を振るい落とすイメージがあったと思います。もちろん全ての応募者を受け入れましょうと言っているわけではありません。求職者とのあらゆる接触の機会において「この会社で働きたい」と思わせる戦略が必要だと私は思います。

では、どうすればよいのでしょうか?
ポイントは3つあります。

  • 会社説明の具体化
  • 求職者のファン化
  • 面接力

会社説明を具体化する

今日は会社説明の具体化について考えてみましょう。
このテーマは決して目新しいことではありませんが、是非今一度、見直していただきたいテーマです。
貴社の説明を求職者に分かりやすく伝えるための大切な下準備になるからです。

私は仕事柄、多くの合同説明会に参加し採用担当者の会社説明を聞いてきました。
その7割が自社の良さを伝えきれていないと感じます。
また、年間500件近い求人票を目にしますが、その8割がわかりにくく抽象的な言葉で表現されています。

その原因がまさに自社の強みと求める人物像を具体化出来ていないからです。
私が行うコンサルティングでは必ずこの具体化についてじっくり取り組んで頂いています。

以下の4つの質問は貴社の商品やサービスの具体化を手助けするものです。
時間をかけ、これでもかというくらい具体的に考えてみてください。

  • 一番売れている商品やサービスを詳しく書き出してください。
  • その商品やサービスは他社と違ってどんな特徴がありますか?
  • その商品やサービスはお客様からどのような評価を受けていますか?

きっと貴社の会社説明は求職者にぐっと伝わりやすくなるはずです。是非お試しください。

次回:第2回『求職者のファン化』をお伝えします。


コラム執筆者

清水 健太郎
清水 健太郎
中小企業を対象に各社に合った採用プロセスをプロデュースしている。
特に無駄な採用経費を使わずに理想の社員を採用するメソッドには定評がある。
企業内での人財育成担当の意味する事は、「研修して終わり」の研修講師ではなく、同じ社員として受講者の、Before、After、更にそのAfterまでを見据えた機会を提供するという事。
14年で5千件もの就職支援の実績から採用の裏側を熟知しており多額の経費を使わされる現在の採用システムに疑問を感じ本当にクライアントの10年後の利益を考えた採用のやり方を提案している。

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