シェアードサービスM社

一般的なビジネススキル・ヒューマンスキルに関する
ラインアップが豊富なため導入。

従業員数 80名超
事業内容 シェアードサービス
対象者 全社員

サイバックスUniv.導入のきっかけを教えてください

2014年、「受託業務として高品質のサービスを提供していきたい」という考えの下、人材育成計画の策定について考えるようになりました。
先に導入していたリスクモンスター社の与信管理に携わっている部門からの紹介もあり、サイバックスUniv.というサービスについて知りました。
サイバックスUniv.導入の決め手は、手頃な価格帯であることと、一般的なビジネススキル・ヒューマンスキルに関するラインアップが豊富であることです。

サイバックスUniv.のコンテンツでよく利用しているコースを教えてください。

導入の決め手となったヒューマンスキルに関するコースは、多くの社員に受講してもらっています。公開研修では、ヒューマンスキルだけでなく、ビジネススキルに関する研修を受講しています。サイバックスUniv.では、eラーニングだけでなく公開研修も利用できるので今後も積極的に活用していきたいです。
管理職の社員には、マネジメントスキルの習得にもサイバックスUniv.を活用しています。自社内でも新任管理職向けの研修が独自で用意されていますが、その研修の「振り返り」としてサイバックスUniv.の講座を受講しています。

特定の推奨講座は定めておらず、社員が受講したい講座を自由に受講できるようにしています。2018年4月入社の新入社員から学卒採用に踏み切ったことから、若手の底上げを狙った、社内カリキュラムを作成していきます。各部署の専門分野に関する知識以外の幅広い知識をもってもらうことが、社員教育の最終目標です。

今後利用していきたいサイバックスUniv.システムについて教えてください。

SNS機能を利用していきたいと考えています。学卒採用を迎え入れることになり、若い方はSNSツールに馴染みがあるため反応があると思っています。

今まであまり活用できていなかったので、今後は活用していきたいと考えています。

社員研修の活性化のために御社独自で取り組んでいることや、研修の受講状況の管理などについて教えてください。

当社は、社員研修の取組みに関することをとりまとめている「事務局」があり、ユニットごとに社員教育に対する意見を吸い上げ、人材育成施策の立案・推進を行っています。

事務局のメンバー構成は、若手社員を含む構成にしています。
研修の受講状況の管理は2~3ヶ月に一度、サイバックスUniv.システムから受講結果を一括ダウンロードして、各ユニットの上長が進捗状況を確認しています。

サイバックスUniv.に関する要望がございましたら教えてください。

リスクモンスター社から定期的に管理者・利用者向けのメールマガジンが配信されていますが、社内で購読の案内を推進できていないため、社員の研修意欲の向上に繋げられていません。利用者にどう推進させていくかは当社での課題ですが、今後も利用者の受講促進に繋がるメールマガジンの定期配信は続けてほしいと考えています。