戦略思考で策定する、
成果のでるビジネス戦略立案

★コラムの内容を学べる公開研修はこちら
『ケースで学ぶ 事業計画策定のための戦略立案講座』
https://www.cybaxuniv.jp/course/900009/

こんにちは、トレーナビリティーの新井と申します。
今回は、成果のでるビジネス構築のために必要な「戦略立案」についてお伝えしたいと思います。

さて、最初に二つお聞きかせください。
  • 皆さんの会社では、明確な戦略があり、その効果としてビジネスが発展していますか?
  • 皆さんは、戦略フレームワークというものを「活用」できていますか?

この2つを研修やコンサルティングの場面で伺うと、ほとんどの方が「できていない」とお答えになります。現場の努力でなんとかなっている、戦略を考えるといっても何を考えればいいか分からない、フレームワークは知っているけど使える感じがしない…という声が多く上がります。

戦略立案のためのフレームワーク

戦略というのは、簡単に言えば、「どうやって、競合に勝つか」「どうすれば売上・利益が上がるようになるのか」です。それを考え、構築するために役立つのが戦略フレームワークというものです。ビジネスというものは様々な影響を受けます。社会環境がどう変わるか、仕入先や顧客の事情、政治状況などを考慮する必要があります。ハマれば一気に売上が上がりますが、時流に逆らってしまうと人目につかずに埋もれていくものも多くあります。

外部環境を適切に調査・評価し、競合の動向を把握・評価し、その上で自社が顧客にどう選ばれていくかを考えなければいけません。当然ですが、その調査は一朝一夕で終わるようなものではありません。

そして、その調査・構築をサポートするためにフレームワークがあるのですが、多くの方はフレームワークがただの穴埋め作業になっていて、調べた結果「じゃあ、どうするの?」がありません。これでは結局戦略にはなりえません。

この研修では、こうしたお悩みを解決するために、フレームワークを「実際に活用できる」状態にするために必要な「何よりも大事な質問」を使い、フレームワークをただの穴埋めからビジネスに使える情報整理に昇華させるための勘所を学んでいきます。

戦略目標を達成するためのKPI
(重要業績評価指標)

戦略がある程度みえてきたら、今度はそれを実際に使っていく段階です。ここで重要になるのが「KPI(key performance indicator)」という概念です。今では多くの企業でKPIを設定していますが、しかし実際にビジネスの意思決定に活かされているケースはあまり多くはありません。戦略を正しく動かす、修正するためにも、KPIをどう設定すれば使いやすいものになるのかを学びましょう。

まだしっかりと分からない、改めて「使える」戦略思考を身に着けたいという方、ぜひこの講座を通じて戦略思考の勘所を掴んでください。

★コラムの内容を学べる公開研修はこちら
『ケースで学ぶ 事業計画策定のための戦略立案講座』
https://www.cybaxuniv.jp/course/900009/

日程:2018/11/12(月)18:00~20:00
   2018/12/11(火)15:00~17:00

株式会社トレーナビリティー 組織・人事コンサルタント
新井 重成(あらいしげなり)

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