「個人情報保護 教育プログラム(改正法対応、2018年版)」
リリースのお知らせ ほか

01 eラーニング「個人情報保護 教育プログラム(改正法対応、2018年版)」をリリース
2017年5月施行の改正個人情報保護法に対応!

2017年12月25日(月)より、「個人情報保護 教育プログラム(改正法対応、2018年版)」をリリースいたしました。

「マイナンバー制度の開始」や「スマートフォンの普及」など、「個人情報」を取り巻く環境はここ数年で大きく変化しました。こうした環境の変化を受け、2005年に全面施行された「個人情報の保護に関する法律」(略称:個人情報保護法)が、約10年ぶりに改正され、今年2017年5月30日より全面施行されました。これにより、個人情報の取り扱いルールが大きく変わり、各企業は、この改正法に基づいた対応が必須となっております。

本コースでは改正法の単なる「変更点の解説」にとどまらず、個人情報保護マネジメントシステムの要求事項とプロセス、プライバシーマークの重要性など、プライバシーマークで要求される教育にも活用できるようにしています。また、新しい考え方での個人情報の判断方法や、適切な取り扱い方法など今日から業務で使えるように、音声と動画で具体的に、わかりやすく解説いたします。

★コース詳細はこちら<http://www.cybaxuniv.jp/course/c_info/cb0272.html>

最新版研修一覧はこちらからご確認ください⇒ <http://www.cybaxuniv.jp/course/>

02 【コラム】顧客のハートをつかむ営業とは
 第3回 6割のクロージングで十分!?

営業シリーズのコラムは最終回となります。JINタレントコンサルティング
代表 坂本 仁(JIN)と申します。

※前回までのコラムはこちらからご確認ください。

http://www.cybaxuniv.jp/service/t_trainer/s03.html

最近、国内のみならず、海外からもコーチングプログラムの展開依頼を受けています。
営業のコラムなのに何故コーチングのお話か?
これは、「売れる営業社員」を育成する為の「コーチング」のお話なのです。
売上を上げるのにコーチングは意外ですか?
いえいえ、このような、営業社員を上司部下で育成するプログラムは20年近く前からあるのです。
「コーチング」という能力開発の手法が出てきたのはここ10年位のイメージがありますが、外資系企業ではグローバル先行で20年前位から展開されていました。

部下の育成は大切です。
自分の部下の営業担当が、営業から帰ってきました。
「今日は契約してもらえました」もしくは、「なかなか難しいですね」などという話がある事でしょう。
ここで、上司は何を行うと効果的なのでしょうか?
褒める、叱る、指導する、いろいろある事でしょう。
その前に「コーチする」のはいかがでしょうか?
「今日はどうだった? どんな事があったから、今の〇〇という結果になったの?」
と、振り返る時間を作ってください。

「そんな、分かり切った事聞いてどうするの?」

と、思われた上司の方。
私もそう思いました。
これから、部下と同行する機会があったら、
「今、顧客と何を話したか説明してみて?」
と、顧客との会話の後に聞いてみるといいでしょう。
結構な割合で内容が抜けています。

講演を音声で録音して文字にするシーンを考えてみましょう。
漏れなく文字に起こすのは簡単でない事は容易に想像できる事でしょう。
それと、同じような印象を持つはずです。
でも、責めないでください。
きっと、私を含め、上司の方も同じように復唱が出来ないですから。
私も多数の営業担当者とセリングスキルの研修として同行しました。
やはり、なかなかできませんから。

さて、今の視点を置き換えてみましょう。
顧客は、自分が何を話したか覚えているでしょうか?
やはり同様に、少しずつ、意図とずれ、本心とは異なる感情も混じって話をしています。
欲しいという感情が前進させ、障害というブレーキが速度を緩める際に、方向性が少しずつずれていく。車で雪道を走っている時のように。
その方向性をきっちりと、顧客と一緒に見ながら歩むのが「売れる営業」なのです。

今、障害という言葉が出てきました。
つまりは「商品を買いたい」けど、「買わない理由」です。
お値段、競合、予算の事情など様々あります。
営業担当は、
一つずつ障害をセールストークで取り除いていきます。
一歩一歩確実に。
でも、ポイントがあるのです。
3つ、買わない理由が合った時。
最後の1つは、製品力やセールストークで木っ端みじんにしないでください。

小さいころに親御さんにおもちゃを買って欲しいとおねだりした事はあるでしょう。
いえいえ、大人になってからも、家族を説得してでも、欲しいものがあるかも知れません。
そんな時に、全部正論で返されると、意気消沈しませんか?
「おっしゃる事はごもっともすぎて何も言い返せない」と、いう切ない気持ち。

同じように買わない理由を営業担当に主張したら、営業に木っ端みじんに砕かれる。
そして、ションボリとなってしまう。

これは、長期的に顧客を獲得する時にはマイナスになる事が結構あるのです。
ですので、営業訪問の最後の「クロージング」は、6割でとどめて、残りは宿題か、「一緒に解決をしましょう」と、いうスタイルが良いのです。
一緒に解決をしたら、他の見込み顧客に「そう、そこが悩むんだけど〇〇するといいんだよね」なんて、影の営業担当になってくれるかも知れませんよ。
詳しい、スキルは文字で表現しにくいので、講義で企業様に呼ばれた際、もしくは、個人コンサルティング・コーチの時に一緒に現実当てはめて考えてみましょう。

これが、6割のクロージングなのです(笑)

◆講師情報

坂本 仁 氏(さかもと じん)

大手外資系製薬企業にて、営業職を10年以上経験、その後本社に異動し、人事、採用、営業研修、人財育成研修を10年以上「企業内での人財育成研修デザイン、講師担当」として従事。
学生からの選考、新入社員の導入研修、営業研修、主体性、人財育成、リテンション、次世代リーダー育成、ベテラン管理職研修、コーチングに一気通貫して携わる。

企業内での人財育成担当の意味する事は、「研修して終わり」の研修講師ではなく、同じ社員として受講者の、Before、After、更にそのAfterまでを見据えた機会を提供するという事。
「社員研修を実施するだけなら、社外のプロを呼べばいい。」
「社員に勉強させたいなら、学校に通わせればいい。」
「ありきたりの研修をするだけなら、社内の人財育成担当は不要というプロ意識を持て。」
と、言う厳しい環境下で、斬新な研修企画、講師力、どの階層の研修でも対応できる柔軟性、オフサイトでは皆を楽しませるエンターテイナーとしてのパワーを持つ。
独立後は、研修とコーチングを合わせた研修デザイン、ファシリテーション力を活かした、主体性発揮、相互理解のワークショップ依頼を企業、学校から多く受けている。

サイバックスUniv.においても、受講者の成果を出し続けた経験を活かして研修コンテンツを提供します。

公式HP:http://jin-consulting.com

03 【コラム】「メンバーを変えようとしない」チーム形成について
 第3回  ゴール設定とリーダーの心構え

コミュニケーショントレーナーの長縄です。
前回のコラムでは、メンバーと息をあわせることについてお伝えしました。

今回はいよいよ最終回です。
チームパフォーマンスを飛躍させるためのゴール設定のポイントとリーダーの心構えについてお伝えしたいと思います。

■目標を達成した瞬間をイメージする

リーダーとは、単なる先導者や集団の代表を指す言葉ではありません。
チーム全体の目標達成のためにメンバーを動かす役割を持つ人物のことを指します。
ポイントは①ゴールが明確にあることと②メンバーを動かすということです。

そんな、リーダーのあなたにお尋ねします。

ゴールを達成したその瞬間をイメージできていますか?
そのイメージをメンバーと共有できていますか。

例えば売り上げ目標5億円を達成するという目標があるとします。
その目標を達成した瞬間というのは、会議の中で速報値を耳にした瞬間でしょうか?
それともパソコンのディスプレイに映し出されているExcel表の値を確認した瞬間でしょうか?
それとも?

目標達成の秘訣、それはゴールの瞬間をより具体化し、臨場感を高めるということです。
・どんな光景を目にしているのか。
・誰か周りにいるのか、あるいは一人なのか。
・聞こえてくる音や声があるとしたら、どんな音や声が聞こえているのか。
・身体ではどんな感じがしているのか。

売れっ子のダイエットトレーナーは、クライアントに対して体重○○kgという明確な数字目標を設定させると同時に達成した時の状況も「念願のブランド物のワンピースを着て、誇らしく代官山を歩いている」のように、具体的に表現させています。
それと同じです。

ゴール達成の瞬間を切り取ること。そして切り取ったその瞬間をメンバーと共有すること。
その時、記号化された目標が、熱量を帯びた物に変わり、チーム全体のパフォーマンスが変化します。

■リーダーとは、メンバーの可能性をその人以上に信じられる人のこと

最後に、日々メンバーに接する時の心構えをお伝えします。

脳はコントロールされていることを感じると、多かれ少なかれ抵抗するように出来ています。
あなたが、自分の思い通りにメンバーをコントロールしようとするとき、そのチーム全体の成果は、最高でもあなたの想像を超えることはありません。

ただ、あなたが、チーム全体として自分の想像を超えるような成果を出していきたいと考えるなら、あなたがすることはメンバーのコントロールでも、叱責や非難でもありません。
あなたがすることは、「あなたには無限の可能性がある」というメッセージをメンバーに伝え続けることです。

自分の可能性を信じてくれている人が周りにいると感じる。それだけで、期待に応えたいという意欲、そしてチャレンジする姿勢が自発的に発生するかもしれません。

そんな単純なことで・・・と思われるかもしれませんが、やっても損はありません。
是非一週間、行動してみてください。
その違いにきっと驚かれることと思います。

以上、三回にわたりコラムをお伝えしてきました。
皆さんのチーム全体が、より大きなパフォーマンスを発揮できるためのヒントになれば幸いです。

◇研修について

「本当のチーム作りコミュニケーション研修」では、心理的安心感が醸成された状態でのチームのパフォーマンスを、実際のワークを通して、体感していただきます。 誰も否定されず、一人ひとりが可能性を大切にされている世界で、どんな結果が産み出されるのか。
身体に残る大きな感情を伴った学びは、単なる知識ではなく、実践で使える智慧(ちえ)となり、翌日からの行動変容に繋がります。
みなさんのチームが最高のパフォーマンスチームになる、そんな学びをご期待ください。

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 セミナー開催のご案内
 「メンバーを『変えよう』としない」ことがチームに最高の成果をもたらす!
 本当のチーム作りコミュニケーション研修
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1月23日(火)にコラムを執筆している、長縄朝氏が講師をつとめるセミナーを無料で開催します。
席に限りがございますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

詳細は次のとおりです。

・日時:1月23日(火)13:00~17:00

・研修名:「メンバーを『変えよう』としない」ことがチームに最高の成果をもたらす!
本当のチーム作りコミュニケーション研修

・開催場所:リスクモンスター株式会社2階セミナールーム
東京都中央区日本橋2-16-5(http://www.riskmonster.co.jp/corporate/access/

・概要:体感型の研修です。参加者一人一人の意欲を引出し、チーム全体を活性化させるコミュニケーションの
エッセンスやスキルをロールプレイやゲームを通して体感して学びます。

・主な内容:
 ・成功している企業とは
 ・コントロールできるのは○○と○○
 ・成功チームを体験する/チームの体温
 ・チームを成功に導くためのG+PDCA+C
 ・エンパワーメントコミュニケーション
 ・誰もがリーダー
 ・コミュニケーションの究極は?
 ・行動宣言

◇研修について

「本当のチーム作りコミュニケーション研修」では、心理的な安心感があるチームではどれだけのパフォーマンスを発揮できるか、実際に体感して学んでいただきます。
身体に残る大きな感情を伴った学びは、単なる知識ではなく、実践で使える智慧となり、その日からの行動変容に繋がります。どうぞ、ご期待ください。

★本セミナー内容をカスタマイズし、自社研修としてご提供することができます。
貴社社員のスキルアップのツールとしても、是非ご検討ください。

★本セミナーは、サイバックスUniv.の会員でない方でも無料でご参加いただけます。
会員でない方は、サイバックスUniv.体験版IDをお申込みいただき、システムログイン後にお申込みください。

サイバックスUniv.体験版お申込みフォームは ⇒ https://www.cybaxuniv.com/admin/ope_com/new

◆講師情報

長縄 朝 氏(ながなわ とも)
あなたの組織に体温を感じますか?
数々の心理学や自己啓発の学び、16年のビジネス経験を融合させて、『一人一人の笑顔と自発的な行動』を引き出すお手伝いをしています。座学中心ではなく、ワークやシェア、時には動画を取り入れて、皆さんの気づきと成長を促し、研修後に「○○したい!」と自発的な行動を引き出すように研修をプログラムして提供しています。また研修を通して、単なるスキルではない、チームとしての成果を出すための『コミュニケーションの在り方』も伝えています。

「横のつながりが乏しく、個人だけで動いている・・・」
「女性が多い職場でコミュニケーションの取り方がわからない・・・」
「若手と年配との間に垣根がある・・・」

そんなお悩みにお応えします!どうぞご用命下さい。

公式HP:http://39orange.com/

04 リスモングループ・サービスニュース

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リスモン調べ 第6回『お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業』調査結果を発表!
(リスクモンスター株式会社)
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リスモンが独自に調査する『リスモン調べ』とは、企業活動に関するさまざまな切り口を行うことで新しい調査ターゲットの創出、新サービスの開発などに取り組んでいます。

第6回 「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査のランキング1位は「国家公務員」(回答率20.3%)でした。次いで2位は「地方公務員」(同15.8%)、3位「トヨタ自動車」(同9.5%)と続きました。
業種としては、製造業が7社と最も多く、その他交通インフラ系4社、総合商社3社となりました。

▼詳細はこちら▼

http://www.riskmonster.co.jp/rm-research/2017.html

▼お問い合わせ先▼

リスクモンスター株式会社 カスタマーセンター
TEL:03-6214-0350
Mail:support@riskmonster.co.jp

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2018年1月9日~6月30日ご入会まで

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