建設業N社

親身に相談に乗ってもらえ、受講者のスキルに
応じた研修プランの準備ができた。

社員数 4,000名
利用目的 受講者それぞれのスキルに応じて、会計スキルを高めてほしいため
対象者 全社員(手あげ式)
対象者数 160名

課題

  • 社内調査を取ったところ、数字(会計・簿記)に関するスキルが弱く、管理職レベルでもベーシックなスキルを持っていない人がいた。また一方で、意識が高く、高いレベルを習得したいという社員もいた。それぞれのスキル・レベルにあった研修を行いたい。

導入理由

  • 打ち合わせ時に親身に相談に乗ってくれたので、受講者のスキルに応じた研修プランを準備することが出来たため。
  • 数字(会計・簿記)の研修ということもあり、課題を多く解く演習問題中心の研修であったため。
  • 実際の講師も税理士・日商簿記1級の資格を持っており、資格対策の面からもアドバイスを行ってもらえそうだったため。

利用内容

  • レベルや内容に応じて4つのクラスを準備した。([1]会計の基礎を学ぶ [2]原価計算の理解 [3]財務分析の理解 [4]与信管理の理解)
  • 全社員を対象に手あげ式で募集し、希望者が受けられるようにした。
  • どのクラスを選ぶかは受講者自身で決められるが、一定の基準は設けるようにした。([2]を受講するには[1]の知識が必要、等)