管理職

チームを動かす モチベーション・リーダーシップ 実践編

分類・階層:管理職
学習形式:eL
料金パック:レギュラーアイコン 階層別パックアイコン

企業のリーダーが部下のモチベーションを上げようとするとき、大きな比重を占めるのは部下とのコミュニケーションの取り方です。部下からの相談には、仕事上の悩みやトラブル、人間関係、プライベートの両立といった様々なケースがありますが、そのようなとき、本来はきちんと話を聴いてケアする必要があるにもかかわらず、一方的に自分の意見を押し付けたり、頭ごなしに怒鳴りつけたり、無責任な発言で片づけてしまうことも少なくありません。
大切なのは、部下の話にきちんと耳を傾け、適切なコーチングを行い、部下が自立できるようにすることです。本コースでは①よくありがちな上司の対応、②自立と信頼のコミュニケーション、③日常での活かし方といった3つのポイントを軸に、映像によるケーススタディを通して、自分の対応を見直し、適切な対処法を学びます。

カリキュラム

部下への接し方/心の変化適応プロセス/自立と信頼のコミュニケーションの前提/受容/共感/質問/約束/まとめ

※改訂に伴い予告なく変更する場合がございます

概要

受講期間
3ヶ月
標準学習時間
8時間

実践編では、以下の3つのポイントを中心に学習します。

特徴1

①よくありがちな上司の対応
日常よくありがちな上司のタイプを5つに分けて解説しています。ここでいう5つのタイプとは、以下の通りです。
これら5つに共通することは「部下の自立を阻むコミュニケーション」であるということです。
しかし、上司に必要とされるのは、「部下の自立を促すコミュニケーション」です。まずは日頃自分がこの5つの対応をしていないかどうかチェックしておきましょう。
ティーチング型 すぐに答えや解決方法を教える。
アドバイス型 選択や判断を手伝う。
経験談型 自分の過去の経験から語る。
一般論型 評論家的な立場で語る。
同情型 自分が当事者と同化してしまう。

特徴2

②自立と信頼のコミュニケーション
自立と信頼のコミュニケーションには、3つの原則と4つの段階があります。3つの原則というのは「相手を信じる」、「先入観を持たない」、「気持ちにアプローチする」です。4つの段階とは、「受容」、「共感」、「質問」、「約束」です。
③日常での活かし方
モチベーション・リーダーシップを日常の業務に活かしていくポイントとしては、ひたすら「継続」することです。話すことで身に付いていく英会話と同じで、このモチベーション・リーダーシップも日頃から意識して使ったり、ロールプレイをしたりすることで身に付いていきます。逆に意識しない状態が続くと、どんどん忘れてしまいます。

受講者の声

私自身と私のゼミ生達が受講してみて感じたことですが、コース中の事例ビデオに登場するのが役者ではなく現役のビジネスパーソンであり、彼らが実際に思っていることを率直に話しているのがよかったです。

神戸大学大学院経営学研究科  教授 金井 壽宏 様

コミュニケーションスキル研修で重要なのは、長期に渡り継続していくことです。その点このコースは、基礎編と実践編で、トータル6ヶ月という長期的なサイクルでの学習が可能なので、非常に効果的だと思います。

NECインフロンティア株式会社 執行役員 森永 徹 様

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