管理職

ケースで学ぶメンタルヘルス マネジメント編

分類・階層:管理職
学習形式:eLスマホアイコン
料金パック:レギュラーアイコン 階層別パックアイコン

2007年度第4回日本e-learning大将奨励賞受賞作品

「よりリアルに、よりダイレクトに」 ~受講者自身の性別・職種に合わせた事例を提供~

近年、従業員のストレスやメンタルヘルスの悪化が取りざたされています。安全配慮義務・企業の社会的責任など、企業が従業員の健康管理をする上で果たすべき役割はここ数年で大きく変化しており、身体的な健康だけでなくこころの健康も含めた取り組みが求められるようになっています。
本コースは、職場のメンタルヘルス対策における管理監督者の役割(ラインケア)について、アニメーションや豊富な事例・演習を交えて学習します。業務面のパフォーマンス維持・向上の観点から、部下が最良のパフォーマンスを得られるよう、適切な対応を実践できる管理監督者を育成します。また、自身のストレス状態を知る診断チェックを収録、管理監督者のセルフケアについてもサポートします。

カリキュラム

職場のメンタルヘルス対策の必要性/日ごろからの取り組み(一次予防)/変化への気付きと適切な対応(二次予防)/復職支援と再発予防(三次予防)/修了試験/付録1 疲労蓄積度自己診断/賢人の言葉集

※改訂に伴い予告なく変更する場合がございます

概要

受講期間
1年
標準学習時間
3時間

ねらい

職場におけるメンタルヘルスケアの必要性を理解し、ラインケアの遂行能力の向上を図る。

特長

特徴1

受講者の性別・職種・職位に合わせた事例で共感度アップ
セルフケア編と同様、受講者自身に最も近いタイプ(性別・職種など)のキャラクターを主人公として設定できるため、ケーススタディに登場するキャラクターの言動に共感し、当事者意識が高まります。各章冒頭にあるケーススタディ(8パターン、延べ32ケース)は、キャラクターごとに変わります。

特徴2

1年通して使えるアセスメントツールを収録
厚生労働省が公開している「労働者の疲労蓄積度チェックリスト」をeラーニング向けに完全ツール化。受講期間中(1年)は、何回でも利用可能で、保存された診断結果は、最大過去20回までさかのぼって表示することができます。
※「疲労蓄積度診断」はセルフケア編にも収録されています。

監修者より

「どこからがこころの不調なのか?」「ストレスは本当に軽減できるのか?」、また「上司の役割は?」など、働く現場で解決したい問題は数多くあります。本教材は豊富な例を紹介しながら、身近なところにあるヒントを発見していける内容となっています。部下のメンタルヘルス対策はもとより、自分自身への対策としても必修の学習です。

臨床心理士・ピースマインド・イープカウンセラー 渋谷 英雄

さまざまな問題が職場にストレスを生み出し、働く人たちのパフォーマンスを下げる事態を引き起こしている現代。本当はもっと気持ちよく仕事がしたい。自分の能力を発揮して、自己成長やスキルアップを目指したいと望んでいる。そんな働く人たちのためにこのプログラムは作られました。身近に起こるコミュニケーションの難しさや不具合を、事例を通して多角的に見て行くステップを用意しました。明日からでも活用できるアイテムを探してみましょう。

シニア産業カウンセラー・ピースマインド・イープカウンセラー 田中 貴世

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